2013/08/24

ビールについて

こんにちは!ビール大好きな辻です。
僕は飲み会に参加してもほぼビール一本槍。追加オーダー時も口が勝手に「生追加」と言ってしまいます。自宅でも飲むのは95%ビールです。

皆さんはビールというとどの銘柄が思い浮かびますか?
アサヒスーパードライやキリン一番搾り、やっぱりヱビスでしょ!という方もいますよね。
もちろんこういった定番のビールも美味しいのですが、
最近は地ビールや輸入ビールがブームになってきています。
こうしてコーナーをいただいたので、今回はこういったちょっと珍しいビールについて紹介していきたいと思います。

ビールと一口に言っても、さまざまな製法や素材、水などにより味の違いがあります。
まず、ビールをおおまかに2つの種類に分けると
ラガービール
エールビール
の2種類に分類することができます。
簡単に説明すると
ラガービール:低温で長期間醸造したビール。キレがあり、のど越しがよいものが多い。(日本のビールのほとんどはこっち)
��スーパードライ、一番搾り、プレミアムモルツなど)

エールビール:ラガーに比べると高温で短期間醸造したビール(例外あり)
コクや香りが強く、個性的な銘柄が多い。(ギネス、よなよなエールなど)

エールタイプのビールはちょっと日本ではマイナーなのです。
ドイツなどではこちらが主流です。
じゃ、エールはどれを試せばいいの?ということで
僕のオススメ銘柄を紹介します。

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まず、この季節一番のオススメはハワイのコナビール「BIG WAVE GOLDEN ALE」
このビールは見た目こそただのビールですが、まるでミントの葉が入っているのではなかろうか?と思えるほど爽快感のある味わいです。
爽快感といえばスーパードライでしょ!という方もいらっしゃると思います。
音に例えればスーパードライは「カーッ!」であれば
こちらは「スーッ!」という感じ。大げさな表現かもしれませんが、
爽やかな波が身体に染み渡ります。
ハワイという土地でしか作れない味ですね。

店舗では成城石井、イオンリカー、信濃屋
もしくはネットで販売があります。是非お試しください。

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次により手に入りやすいエールビールを
日本は軽井沢の地ビールメーカー、ヤッホーブルーイング「よなよなエール」です。

味わい深いコク、爽やかな香りがあるビールです。
乾杯時にグビグビといくよりもその名の通りほろ酔い加減でしっぽり飲みたいビールです。
こちらはコンビニやスーパーでも置いてあるところも多いです。
僕は音楽活動もしているのですが、好きが高じてこのビールの曲を勝手に作ってしまいました。

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��本目にはベルギーの代表的銘柄「ヒューガルデン・ホワイト」を紹介したいと思います。

このビールの味の特徴はなんといっても苦味が弱く、飲みやすいこと。
ビールは苦いからちょっと…….という女性の方にオススメです。
この「ヒューガルデン・ホワイト」のホワイトというのは小麦を使っていることを指します。
ほとんどのビールは大麦を原料としていますが、小麦を使って作られたビールはホワイトビールもしくはヴァイツェンと呼ばれています。これらは苦味が弱くフルーティで飲みやすいのが特徴です。原産国のベルギーはビール大国の一つで世界一ともいわれるほど多種多様のビールが作られています。
ベルギービールにはハーブや香辛料を隠し味に使っているものが多く、こちらの「ヒューガルデン・ホワイト」の場合はオレンジピールなどが配合されています。
こちらは世界中で愛されているビールです。

今回はエールビールを紹介しました。いつものビールで乾杯したあとや、少し飲みたいな~といった時に是非試してみてください。
ラガーしか飲んだことのない方は新しい体験ができるかと思います。

また機会があれば書きたいと思います。オススメの銘柄はまだまだ沢山ありますので(笑)

あと、ビールを缶のまま飲んでいる方もいると思いますが、一度薄口のグラスに注いで飲んでみてください。どのビールにも言えることですが、注ぐだけで驚くほど味が変わります。
是非お試しください!