2012/07/25

熱中症 予防対策

こんにちは晴れまごころ介護の秋元です。
お久しぶりのブログですモバQ

暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?
梅雨も明け、外を歩いていると日差しが強くアスファルトの上はもわ~っとして、じっとしてても汗が止まらない・・・そんな経験皆さんございませんか?!ふらふら
さらに一番心配されるのが「熱中症・脱水症状」などです。幼児、ご高齢の方は特に気を付けなければいけないみたいです。
今回のブログでは熱中症とは何か、また予防と対策をご紹介していきたいと思います。

《熱中症とは》
・熱中症は、高温・多湿の場合に発症する事が多いです。それにより発汗や循環機能に異常をきたし、体温調節がうまくできなくなることによって起こる、様々な体の不調を総称した症状です。

《熱中症が起こりやすい要因》
・寝不足、下痢、体調不良の時に起こりやすいです。また気温が急に高くなった、気温は高くないが湿度が高い時。

《熱中症の予防》
・水分補給~汗をかいた分水分補給をしなければなりません。のどが渇いていなくてもこまめに水分はとったほうが良いです。また発汗によって失われた塩分と水分を補給するためにも、スポーツドリンクを用意しておくのが良いです。
・服装~直射日光を防ぐためにも外で活動するときは帽子をかぶったり日傘をさしたり、有害な紫外線を浴びないためにも必要です。また、服装の色は熱を吸収しにくい白色が良いとされています。

《もし熱中症になってしまったら》
・少しでも体調が悪いなと感じたら、涼しいところに移動しましょう。体を冷やし、衣類を緩めます。
この時水分だけでなく汗によって失われた塩分も補給する必要があるのでスポーツドリンクなどを少しずつ何回かに分けてとりましょう。横になり安静にしているのが一番です。

回復後にもしばらく静かにしておくと良いです。一度熱中症になった人はまた熱中症になりやすいとも言われています。

私も先日体調を崩すことがあったのですが、それから塩飴を持ち歩いたり飲み物をスポーツドリンクにしたり、日傘をさしたりしています。ちょっとしたことで防げることも沢山あるので、自分に合った対策グッズなど揃えると良いかもしれませんぴかぴか(新しい)