2001/09/07

雇用介護プログラム 専門学校授業レポート


今月はグループホームの現場実習に5日間、デイサービスに5日間行ってきまし
た。
今回はグループホーム実習を終えて感じたことと勉強になったことをあげさせて
いただきます。

●介護する側の都合やペースを優先していると感じました。(施設では多少は仕
方のないことだと思いますが)

●一部の職員は間違った言動をしている入居者様を下にみて、否定して圧力的に
話していることには驚きました。
 ※本人は間違った介護をしていることに全く気付いていないことが怖いと思い
ました。
  
ですが、素晴らしい介護をしている職員の方もいらっしゃいました。
間違った言動をしている入居者様に対して否定したり、圧力的に話したりせずに
、共感 受容し、
入居者様のやりたいことを少ししていただいてから自然な感じで正しい方向に導
いていました。
それを笑顔でイヤミの全く無い感じでサラっとされていたところが素晴らしいと
思いました。
形上はできていても、笑顔がなかったりイヤミっぽいという方が多いと思います
ので、
これができるのとできないのでは介護者として大きな差だと思いました。


●グループホームのホーム長様が
「私達グループホームの職員の仕事は入居者様の認知症からくる不安を取り除く
こと」とおっしゃったことが勉強になりました。
介護職に従事するにあたって糧になる言葉だと思いました。

清水洋



*****************************

まごころ介護では、未経験者を介護の現場に定着させてきた実績が東京都に認められ、東京都の委託事業である介護雇用プログラムを実施しております。

介護雇用プログラムとは、東京都が介護資格を取る際にかかる費用を補助し、勤務として認めることで給料をもらいながら資格を取得できるプログラムです。

へルパー2級保持者には介護福祉士を取得するための専門学校、無資格者にはヘルパー2級を取得するための講座の受講費用と受講時間に対する給料が受講者に支払われます。

まごころ介護では、これからも介護雇用プログラムを活用した採用を積極的に行っていきたいと考えております。
興味のある方は、是非お問い合わせください。よろしくお願い致します。