2012/11/17

雇用介護プログラム 専門学校授業レポート

授業で「利用者主体の介助はヘルパーが物事を勝手に決めず、利用者の意思を尊重し介助することである。」ということを学びました。
私の今までの介護の現場での仕事を振り返ると、良かれと思い頻繁な声掛けにより利用者のペースを阻害してしまったり、同意と確認もなく介助してしまうこともありました。利用者を主体とした基本的な考えが欠けていたと感じました。
また、介助している最中に利用者が眉間にシワを寄せていた場合も、「それは利用者の意思表示であり何か訴えたかったのではないか」とその訴えを汲み取ることが支援の第一歩だと感じました。

利用者の主体を出していくには利用者の情報はもちろんのこと日頃から利用者のことを様々な観点から観察をし、利用者が今何を思っているのかを考え、身体面・精神面をしっかりと理解し把握することが大切であり、その上で利用者主体という考えを深く念頭に置き介助を実施していかなくてはならないと感じました。
清水洋

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まごころ介護では、未経験者を介護の現場に定着させてきた実績が東京都に認められ、東京都の委託事業である介護雇用プログラムを実施しております。

介護雇用プログラムとは、東京都が介護資格を取る際にかかる費用を補助し、勤務として認めることで給料をもらいながら資格を取得できるプログラムです。

へルパー2級保持者には介護福祉士を取得するための専門学校、無資格者にはヘルパー2級を取得するための講座の受講費用と受講時間に対する給料が受講者に支払われます。

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