2011/09/05

私のおじいちゃん、おばあちゃん

私のおじいちゃん、おばあちゃん

私の両親は、共働きだったので、生後50日目から、実家の隣に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに面倒を見てもらい、育ちました。
当時の産後休暇は、50日しか取ることができなかったそうです。
それなので、ご飯の時も、お風呂の時も、保育園の送り迎えも、いつもおじいちゃん、おばあちゃんと一緒でした。

確かに、小さな頃は、家に帰ればお母さんのいる友達の姿を見ていると、少し淋しい気もしましたが、私にはおじいちゃん、おばあちゃんがいつでも傍に居て、おやつを作ってくれ、食べる時も一緒にいてくれたので、自分の置かれている環境を不満に思ったことは一度もありませんでした。

里帰り出産で実家に戻った際、20年ぶりくらいに、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に長く過ごす生活に戻り、幼少期の生活を思い出しました。
小・中・高学校に通っている間は、隣に住んでいても、塾や習い事等でおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごす機会も少なくなり、おじいちゃん、おばあちゃん孝行ができていませんでした。

そんな大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに、遂に、ひ孫をみせることができました。二人とも、大変喜んでくれました。
20歳の成人式を見せてあげられるように、二人揃ってこれからもずっと長生きしてもらいたいものです。

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「私のおじいちゃん、おばあちゃんを安心して任せられる介護を自分たちの手でやりたい。」という、まごころ介護のポリシーを実現させることを目標に取り組んできたこのお仕事ですが、おじいちゃん、おばあちゃん二人揃って、介護不要で、元気でピンピン長生きしてくれたら、それはそれでとても幸せなことですねわーい(嬉しい顔)揺れるハート