2012/03/14

介護雇用プログラム 専門学校授業レポート

二月に入り学校も後期が終わり、現在学校に入学してから二度目の現場実習を行っているところです。
今回は、障害者施設と高齢者施設の二カ所に12日間ずつ、伺わせていただいています。
現在障害者施設で実習中ですが、私自身、障害をお持ちの方の施設に伺う事が初めてでした。その施設は在宅で生活されている障害者が日中活動をする為に通う施設で、作業や機能訓練、レクリエーション、入浴などが行われています。利用者様は、重度心身障害者や全盲の方、聴覚障害を持っている方、自閉症の方など、障害特性も度合いも様々です。
コミュニケーションをとることが困難で意思の疎通が難しい方とどのように関わって行けば良いのか、不安に思いながら実習に臨み ましたが、実習が始まり利用者様とお話をして行くうちに最初の不安はすぐになくなりました。
言葉を通わせなくても、コミュニケーションは成立するのです。
本人の理解度がどこまでだか分からないから、言葉を掛けない、でなくこちらからのアクションをたくさんたくさん投げかけることで何かしらの反応が返ってくる。表情や声の抑揚やちょっとした動作にもその方の気持ちが現れているのだと、今回改めて感じました。12日間、という短い期間ではありますが、その期間で沢山利用者様たちと関わり、沢山の学びを得てきたいと思っています。


助川由紀


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まごころ介護では、未経験者を介護の現場に定着させてきた実績が東京都に認められ、東京都の委託事業である介護雇用プログラムを実施しております。

介護雇用プログラムとは、東京都が介護資格を取る際にかかる費用を補助し、勤務として認めることで給料をもらいながら資格を取得できるプログラムです。

へルパー2級保持者には介護福祉士を取得するための専門学校、無資格者にはヘルパー2級を取得するための講座の受講費用と受講時間に対する給料が受講者に支払われます。

まごころ介護では、これからも介護雇用プログラムを活用した採用を積極的に行っていきたいと考えております。
興味のある方は、是非お問い合わせください。よろしくお願い致します。