2011/08/05

雇用介護プログラム 専門学校授業レポート

今月、私が授業を通して勉強になったことはコミュニケーション技術の授業の中の「聞き手としての留意点」です。
10点あったのですが、その中でも特に勉強になったものを2点あげさせていただきます。

●「利用者の話を批判的ではなくそのまま受容する。」

このことを自分自身では理解し実践していたつもりでした。
しかし、授業中に実際の介護現場を撮影した番組を鑑賞した中で「利用者の話を聴く技術の手本」を観て、自分は本当は利用者の話を「批判的ではなくそのまま受容する」ことはできていなかったのではないか? と感じました。
今まで私はそのまま受容しているようで、頭の中では利用者の話を批判しながら話を聴いていて、それが利用者には伝わっていたこともあると思いました。
以後気をつけたいです。

●「つらい体験や苦しい思いが語られる時には、静かに耳を傾け、深く共感する。
 焦って慰めたり、「そんなことはない」など即座に否定しない。」

まさに、今まで私は 焦って慰めたり、「そんなことはない」など即座に否定していたりしていましたので恥ずかしいと思いました。
まずは、静かに耳を傾け、深く共感することを心がけようと思いました。

一言で「聴く」といっても、非常に深いもので、専門的に勉強する必要があると思いました。

清水洋


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