2012/05/25

雇用介護プログラム 専門学校授業レポート


先月、障害者施設実習で「感じたこと」「勉強になった」をあげさせていただきます。
これまで福祉専門学校の授業では主に高齢の認知症の利用者とのコミュニケーションの取り方を勉強してきました。
今回初めて障害者施設実習に行き、高齢者施設の利用者の方々との、あまりの違いに私は戸惑いました。
今回の障害者施設には主に精神障害、知的障害をお持ちの方が入所されていました。
障害度は様々ですが、言語理解や発語が難しい方」や「歩き回って独語(自分で造った言葉)を言い続けている方」等に対しては「受容」や「傾聴」などのコミュニケーション技法を用いることは非常に難しく、長年の経験と勉強が必要だと感じました。
その様な状況の中、私は積極的に入居者の皆様とコミュニケーションをとりながら実習を行っていました。
実習担当者の方から「職員(実習生)から積極的にコミュニケーションをとることも大切ですが、入居者さんの中には自分から職員(実習生)に話しかけることが難しい、又は時間がかかってしまう入所者さんもいますので、入居者さんから話しかけてもらえる(入所者発信)にはどうしたらいいのか?を考えてみるのも勉強になりますよ。」とアドバイスいただき大変勉強になりました。この件に関しましても長年の経験と勉強が必要だと感じました。

清水洋

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まごころ介護では、未経験者を介護の現場に定着させてきた実績が東京都に認められ、東京都の委託事業である介護雇用プログラムを実施しております。

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へルパー2級保持者には介護福祉士を取得するための専門学校、無資格者にはヘルパー2級を取得するための講座の受講費用と受講時間に対する給料が受講者に支払われます。

まごころ介護では、これからも介護雇用プログラムを活用した採用を積極的に行っていきたいと考えております。
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