2011/10/01

雇用介護プログラム 専門学校授業レポート

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YMCA福祉専門学校の授業科目に中に、キャンプを通して様々なことを学ぶ「野外教育」という科目があります。
個人的にキャンプやハイキング、バーベキューなど自然の中でのレジャーは大好きですので、興味深く授業を受けていましたが、初めてこの科目の存在を知った時は、介護に関係のない教科が何であるのかと思っていました。


��月14日から16日 二泊三日で静岡県富士宮市の富士山YMCAグローバルエコビレッジにキャンプ実習に行ってきました。

三日目の冒険教育プログラムの時間のアクティビティを通して勉強になったことをあげさせていただきます。


まず二人が同じ方向を向いて並びます。前側の人は目をつむり後に倒れて行きます。それを後にいる人が受け止めるというものです。
三回程倒れますが、序々に後にいる人は後に下がって前の人を受け止めるので
前側の人は序々に恐怖感が高くなっていき、それに伴い相手に対して高い信用度が必要となっていきます。
私がペアになった人は特に仲が良く信用できる友達でしたので、特に恐怖感を感じませんでした。
この体験を介護の現場での利用者とヘルパーの関係に置き換えて考えてみました。
利用者の方からしましたら、どんな人間かわからないヘルパーを家に入れて、転倒する可能性がある介助を任せることは物凄く怖いことだと思いました。
また、私達ヘルパーが利用者の方から信用されるようになることは物凄く大変なことであり、思った以上に時間やコミュニケーション能力や専門的な知識が必要だと思いました。
清水洋

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まごころ介護では、未経験者を介護の現場に定着させてきた実績が東京都に認められ、東京都の委託事業である介護雇用プログラムを実施しております。

介護雇用プログラムとは、東京都が介護資格を取る際にかかる費用を補助し、勤務として認めることで給料をもらいながら資格を取得できるプログラムです。

へルパー2級保持者には介護福祉士を取得するための専門学校、無資格者にはヘルパー2級を取得するための講座の受講費用と受講時間に対する給料が受講者に支払われます。

まごころ介護では、これからも介護雇用プログラムを活用した採用を積極的に行っていきたいと考えております。
興味のある方は、是非お問い合わせください。よろしくお願い致します。