2011/04/16

「幸福の黄色いハンカチ」

こんばんは、エノです。
今日は18時から24時まで家で事務仕事をガンガン進めようと思っていたのですが、22時くらいでヘナヘナヘナー・・・と失速してきてしまいました。
「別に急ぎの仕事があるわけでもないのに、そこまで鞭打ってやることもないか」と、冷蔵庫でしばらく放置されてた缶チューハイを飲みながら映画を見てました。今日は軟弱です。
でも気が付けば、久しぶりに一人でゆったりしたいい感じの夜でした。

見た映画は山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」。
なぜこれかというと、家のブルーレイが勝手に録画してただけで、特に僕の趣味というわけではないです。でも、とてもいい映画でした。

主人公は40代くらいの頃の高倉健。一緒に車で旅をする仲間が相当若い頃の武田鉄也と桃井かおりというメンツだけでもちょっと面白いです。

ストーリーは刑務所を出所した高倉健が、離婚した奥さんがまだ独り身でいるのか、自分のことを想ってくれているのかを確かめに行く、今でいうロードムービー的な感じの話でした。

あんまり書くとネタバレになってしまうので、書かないですが、やっぱり高倉健は不器用でまっすぐにしか生きられない感じがカッコいいですね。
元妻をストレートに想い、若い武田鉄也と桃井かおりの前でも不安に思いっきり揺れてしまう正直な姿に、ダンディズムを感じながらも癒されてしまいました。



おすすめです。