2010/08/13

熱中症の予防について

こんにちは。まごころ介護の榎本です。
今日はちょっと涼しいですが、今年の夏は暑いたらーっ(汗)ですね。

熱中症の予防のお知らせが東京都より来ていたので、そのまま掲載します。
皆様の健康管理にお役立てくださいexclamation

熱中症予防4カ条

1、汗をかく運動や労働を習慣的に行う。

2、熱中症予防情報を活用して行動計画を立てる。

 ・7、8月にはNHK総合TVで熱中症予防情報が流されます。
 ・日本気象協会 熱中症予防情報(www.n-tenki.jp/heatdisorder/)
 ・環境省 熱中症予防情報サイト(www.nies.go.jp/health/heatstroke)

3、こまめな水分補給を心がける。

・のどが渇く前から、こまめに飲む。
・0.1~0.2%食塩水を飲む!(1リットルの水に小さじ5分の1杯の塩)
・麦茶1リットルに対して梅干し半個を摂るのもよい。
・冷やして飲む。
※ 塩分の摂りすぎには注意


4、室温が28度以下になるようにエアコンを調節する。

高齢者のための熱中症予防指針
 気温 : 区分 :注意事項
30度以上: 危険 :空調のある部屋へ
28~31度:厳重警戒:外出は避ける
25~28度: 警戒 :炎天下を避ける
25度未満: 注意 :作業時は十分な休息を取る

熱中症を引き起こす要因

・身体要因

 男女差:全体的には発症率は男性の方が女性より高い。
 年齢:65歳以上で女性の発症率が著しく高くなる。室内での発症のリスクが高くなる。
 健康状態:前の晩の深酒、睡眠不足、朝食抜き、発熱、下痢など
 体力:運動不足
 暑熱順化:暑さ慣れが不十分

・環境要因

急激な温度変化
 ・暑くなり始め
 ・急に暑くなる日
 ・熱帯夜の翌日
着衣
○:吸汗素材・速干素材、帽子・日傘
×:黒系の素材、ネクタイ等で襟元を締める。

・行動要因

運動や労働の強度と時間(経度でも長時間続くときは要注意!)
軽度
・掃除(電気掃除機)
・洗濯
・炊事
・裁縫
中等度
・掃除(掃く、拭く)
・布団の上げ下ろし