2013/11/27

悩みごと

広報担当者に最近の榎本の悩みごとについて書けと言われ、いろいろ考えてみたが、あまりない。仕事は忙しく大変だが、やりがいもあり楽しい。家庭も趣味も充実している。 やはり、あれしかなかった。年を追うにつれてお酒に弱くなってきたこと。 ここから全く個人的な話ばかりになりますが、榎本は大学のころからビールや焼酎、ワインなどのお酒の味が好きでした。しかし、肥満による脂肪肝(予備軍)だったせいで体がお酒を受け付けず、中ジョッキで2杯もビールを飲めばあっという間に気分が悪くなり、翌日はひどい二日酔いに悩まされる体質でした。 そのため、好きなのに飲めない、飲めば酷い二日酔いというアルコールとの非常に悲しい関係が8年近くも続いていたのですが、29歳でダイエットを始めた時に状況が少しずつ変わり始めたのでした。まず飲んでいる最中に気分が悪くならなくなった。「あれ?まだ気持ち悪くならない。まだ飲める。でも、明日の二日酔いが怖いからやめておこう。」と最初は少しずつ恐る恐る量を増やしジョッキを3杯くらい飲んでいたのだが、ほとんど気持ち悪くなったり、二日酔いになる気配すら無くなっていったのでした。ここまでは良かった。 ふと思えば、人のせいにして申し訳ないが、僕がこんなに飲むようになったのはまごころ介護の主力メンバーのせいかもしれない。事務所に出入りしているメンバーのほとんどが自称お酒好きで、誘えば必ずと言っていいほど「どこに行きましょうか」と誘いに乗ってくれる。事務を取りまとめてくれているK君は本当に底なしのザルだし、プライベートでライブ活動をしているT君に至っては「ビールをよこせ!」 などというタイトルの曲を自作し、大衆の前で「ブラボー‼」と叫びながら歌ってしまう。そんな輩までいるのである。 なぜこんな状況になっているのか原因を考えてみたら、求人広告に「毎月1000円で参加できる飲みニュケーションをやっています!」などと書いているからこんなに酒飲みが集まってしまったのかもしれない。 話が脱線しました。16キロのダイエットが終わった頃には、もうお酒を飲んで気持ち悪くなったり、二日酔いになる気配すら無くなったのでした。お酒を飲んでいる最中は人に迷惑をかけるようなこともなく、記憶も外ではあまりなくならない。どんどん楽しくお酒が飲めるようになっていった。その辺りまでは良かった。 しかし、困ったのは年を追うにつれて帰りの電車で睡魔に勝てなくなってきてしまったことである。 これを言うと「セーブしなさい」と誰からも怒られてしまうのですが、年を追うにつれてお酒の量と飲むペースは上がっていっているのですが、それに反比例するように飲酒後の睡魔に勝てなくなっていって、破滅的な状況になってしまっているのです。それでも更にいけないのは、仕事に影響が出たことがないことを盾に状況を変えようとしないのです。 実状としては、眠くても眠ってしまっていても何とか終電で家にたどり着いていたのですが、今年の春にとうとうやってしまいました。「お客さん、終点ですよ!」と起されたら、そこは練馬。僕の家は江東区の清澄白河駅。その日は翌日の勤務が午後からだったことと、自分への戒めのために4時間近く歩いて帰りました。それからというもの、お酒のはいっている時に終点の駅名に遠い地名が書かれている電車には怖くて乗らなくなりました。「小田原行き」なんて書いてあるような電車には乗らなくなりました。 妻には「アル中でしょう!?」と言われるが、「そんなことはない。手は震えたりしないし、我慢しようと思えば我慢できるんだ。違うに決まっているだろう。」と勢いよく言うものの、夜勤などが無い限りは晩酌を欠かさない、しょうがない31歳の榎本でした。 お酒が原因で遅刻、欠勤等もしたことがないので、ご心配なく! ブラボー!(^_^)/□☆□\(^_^)