2013/11/27

初めてヘルパーとして働いたとき。

こんにちは!秋元佳奈です。

突然ですが、今年でまごころ介護3年目になりました。
ここまで続けてこられたのも、未熟過ぎる私をいつも優しくあたたかい目で見守ってくれる皆様のおかげだと思っております。
これからも宜しくお願い致します。

私が初めて働いた時のことを思い返してみようと思います。

学生時代にアルバイトで介護の仕事をしていたのですが、その時は2級の資格を持っていなく出来る仕事内容も限られていました。
いざ学校に通い講習・実習をうけて、資格取得し、現場へ!となった時
「今までやってきた事ははたして役に立つだろうか・・・」
「人間関係はうまくいくのだろうか・・・」
などなど漠然とした不安が沢山出てきました。

私がまごころ介護を選んだ理由にも繋がってくるのですが、そんな不安の中、話を聞いてくれたのが同年代の先輩の存在でした。

利用者さんもそれぞれの生活スタイルがあり、自分にもある。
すぐには慣れないかもしれないけど、新しいことを自分のものにしようと受け入れることで、自分の境涯も広がっていき、この先臨機応変に対応できることが増えてくるんじゃないかと考えました。

解らないことは解らない、その場でしっかり聞くようにしました。
現場中はしっかりメモを取り、家に帰って何回も見返し、イメージする。
忘れちゃったことは先輩に聞く。
人それぞれ覚えるペースはあるけれど、最初は気持ちで伝えていこう!
そう決めた時、自然と気持ちが軽くなり前向きになることが出来ました。

私も初心に返って、これからまごころ介護の仲間になる人たちも感じるかもしれない不安な気持ちを解消していき、良い雰囲気づくりをしていきたいと思っています。