2014/04/25

最近、まごころで流行っていること

染井吉野は散りまして、八重桜も葉桜になりましたが、藤やツツジがそろそろ見ごろとなります。
そんな移ろいゆく世の中において、最近のまごころ介護でブームになっていることがあります。
(もしかしたらまだブームにはなっていないかもしれませんが、流行らせようと普及活動に励んでいます。)

それは、将棋です。

世間的にも、最近将棋は流行っています。
(少なくとも自分はそう信じています)
一昨年の漫画大賞は将棋の漫画でしたし、某動画サイトの実況動画の三大人気コンテンツは「政治」・「アニメ」・「将棋」ですから。
また、先日行われていた「第3回電王戦」というプロ棋士vsコンピューターの勝負はニュースでも取り上げられるなど、科学の分野でも注目を集めています。
ちなみに、結果は人間側の1勝4敗でした。
進化してゆくコンピューターに対し、人間は追い抜かれそうです。
(既に「追い抜かれた」という評価もありますが、まだまだ「追い抜かれそう」だと信じています!)

そんなわけで、自分は事務所での休み時間を駆使し、まごころ将棋部の設立を目指して日々活動しています。
(お仕事もしていますよ!)
その一環として、今度「第1回まごころ介護名人戦」を開催予定です!(あくまで予定)
このような感じで、全然仕事と関係ないことでも大丈夫なので、何かやりたいことがあるスタッフの方はご一報を。
以上、まごころの松本でした。

ところで、実は将棋を覚えておくとメリットが多いです。
それは、将棋がただの「ゲーム」ではなく、「コミュニケーションツール」であるということ。
また、将棋は「ワーキングメモリーを鍛えることも可能なツール」です。