2014/05/30

ニュース:介護福祉士の養成課程の見直し

暑いです。
みなさん、熱中症には十二分にお気を付け下さい。

さて、2012年の秋に榎本さんが以下のようなブログを書かれていました。

詳細は上記ブログをご参照ください。
簡単にまとめると、「介護福祉士を取得するルートが2015年度から変更になる」という話です。

介護福祉士の資格を取得するためには、大きく分けて2つのルートがあります。(現時点では)
・「実務経験ルート」3年以上の現場経験を積んで国家試験受験資格を取得し、筆記試験と実技試験の国家試験に合格する。
・「養成施設ルート」専門学校や大学など、養成校で所定の単位を取得し卒業する。

このそれぞれのルートに対して、実務経験ルートには「450時間以上の研修」、養成施設ルートには「国家試験の合格」がそれぞれ必須条件として2015年度から加わることになっていました。

ところが今年の5月28日、自民党の部会で「前述の見直しを2016年度まで1年間延期すること」が決まりました。
また、その見直しの内容の変更も改めて検討するそうです。

この理由は単純に、「介護福祉士の人材確保が急務であるのに、その流れに逆行するから」です。

今後もニュースをチェックしていきます。
まごころの松本でした。