2014/07/21

経堂まつり!!

こんにちは、まごころ介護の中村です!

なかなか梅雨が明けませんね・・・。7月ももう20日を過ぎたのに!
安心して洗濯物が干せない毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は夏より冬の方が好きなので冷夏と言われている今年は例年よりは楽しく夏を迎えられそうです^^

さて、一昨日・昨日とまごころ介護の事務所がある経堂では夏祭りが開催されておりました!

私は両日行けなかったのですが、商店街の方たちがせっせと準備をしたり、夜に仕事が終わり商店街を歩いていると提灯が揺れていたりするのを見ると心が和みますね。

駅を出てすぐ、農大通り商店街の入り口に大量の提灯が飾ってあったのをご存知でしょうか?

こんな感じです
きれいですね!!夏を感じます。






そして、実はあの中にまごころ介護の提灯もあったのですよ。

↓さて、どこでしょう!!!画像が見づらいですね><


この、大体どこのお祭りでも必需品の提灯ですがなぜお祭りになると提灯を吊るすのだろう?と調べてみました!
といってもYahoo!知恵袋で見つけたのですが

いくつか理由があるらしく昔の暮らしが感じられてとても興味深い解答がありました。


■献灯:火も水や食べ物と同様に昔は貴重でした。それを神に捧げる意味もあります。

■清め:火は邪悪を焼き祓うことから、清める意味もあります。

■照明:昔は電気がなく、提灯の明かりは大切な照明でした。

■威儀:提灯をかかげる行為は国旗を掲揚するようにその意味を広報する役目もあります。

■精神:日本人が古来より守ってきた伝統を再現し民族の魂を後世に伝える意味もあります。

■連帯:提灯をみなで出すことにより連帯感がうまれまとまりがよくなるでしょう。

■宣伝:ときには名入れ灯を出し、諸々を広く多くの人に伝える意味もあります。

■そのたのケースもたくさんあります。




たくさんの理由があって今でも使われているのですね。
特に私が面白いなあと思ったのは「献灯」という意味での提灯です。

他にも歴史の本や、昔の方の暮らしの本を読んでいると出てくるのですが、

物があまり豊富ではない時代に、神様のために物を捧げるという行為に私はすごく人間の強さを感じます。

頼みごとをするときに「神に祈る」行為というのは簡単だと思うのです。
が、困っていたことが改善されたときにちゃんと感謝できているかな。と。
しきたりや文化とはいえ、姿かたちのない神様にその感謝を伝えることをないがしろにしていない精神に私は惹かれるのだと思います。
話が少しスピリチュアルな方向にいってしまいました(笑)が相手が人でも、人だからこそこういう気持ちは常に持っていたいですね。

お祭りの提灯の話からこんなにそれてしまいましたが、
今回経堂祭りを逃してしまった方、世田谷区内だけでもまだまだこんなにお祭りが待っていますよ!!

世田谷情報局 イベント情報

わくわくしますね!
私は盆踊り飛び入り参加が大好きです。
みんなでわっかになってゆっくり踊るあの雰囲気。
見よう見まねでも仲間に入れてくれるおばちゃん達。
いいですな。思い出すだけでもにやにやしてきてしまいます。
ああ、まったくまごころ介護関係ない私の趣味趣向の話になってしまいましたね。焦

たまには真面目なブログも書かなくちゃですね。
次回は、きっと真面目な、ためになるブログを書きます~!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
まごころ介護 中村でしたー!