2014/10/05

飛行機の話

ハイサイ!まごころ介護の中村です~!
ご無沙汰しておりました。

今日は飛行機の話をしたいと思います。

先日、まごころ介護でお休みをいただき二泊三日、沖縄に行ってまいりました!
小学校からの同級生と女2人旅でございやす。

かなりずぼらでわがままな末っ子で有名な二人です、
2か月くらい前に航空券を取り(←ここは奇跡的に計画的!)

案の定、出発2日前になって

「え、ダイビングってどうすんだっけ!」

「あの、あれ、なんか言ってたやつ!なんだっけね!トレッキング?」

「宿は予約したんだっけ?」

と、
先行き不安な会話を始めたものの

慌てて計画&予約を済ませ無事飛びました~^^

行きはジェットスタージャパン
帰りはバニラエア
と、LCCをフル活用させて頂き、格安で沖縄に行くことができました。
少し前からいろんな会社名を耳にすることが増えましたね、LCC。

私も実家の福岡に帰る時は利用する機会が多いのですが
なぜこんなに安いのか・・・
は知らないのです。

で、この場をお借りして調べてみることに・・・!(←介護関係なさ過ぎ!とかどうか言わないで下さい!)

さて、そのLCCとは一体どんなものなのでしょうか!

まず、LCCとはLow Cost Carrier(低価格航空会社) の略で、Budget Airlines(手頃な航空会社) とも呼ばれたりしているらしいです。

そして、調べてみた結果
これまでの航空券が高過ぎたみたいです。

これまでは特にサービスを必要としていない搭乗者にもサービス(機内食や大きな荷物を預けられる、チケットの発行等)
を提供していました。

LCCはどうやら、そのサービスは必要な人に有料化にして、

移動したいだけの人には安く提供しよう、という
利用する側からの視点でできてきたものの様です。

機内食なし!
飲み物・スナック有料!
ブランケットなども貸出有料!
預け荷物有料!
など、ちょっとがめついなあ~とも考えられますが、
チケット代がかなーり安いので、搭乗前に自分で準備していけばまったく不自由なく機内で過ごせます!
ただ、格安航空会社にはそれなりのデメリットもあります

例えば、1日1本運行している国際線において機材故障でフライトキャンセルになった場合、従来の大手航空会社は、他社便への振替を行うか、あるいはホテル代金、夕食・朝食代金を負担して、翌日便への振替などを行う。
これがLCCの場合、他社便への振替はまず行わず、翌日以降の自社便にのみ振替、ホテルも自分で見つけ、例え航空会社の責による機材故障であっても自腹での宿泊となる。
最悪なのは、その翌日から数日間既に、その便、あるいは経由便も含めて、目的地までの便が全て満席であった場合だ。
この場合、元から予約の入った人がそのまま優先されるので、現地でそのまま数日間足止めをくらうことになる。
なんとなく納得いかないような気もするが、チケットを購入した際の条件が記載されている、「国際運送約款」に、航空会社の責務は「A地点からB地点への輸送を請け負う」としか記載されていないため。
 だそうです。

う~ん、キャンセルになってしまったら結局従来の航空会社のチケット買うのと同じくらいの値段かかってしまいそうですね。
ただこの落とし穴を理解して賢く利用すればとってもお得ですね。

私は節約家(ケチではないんですよ、節約家です。笑)なのでどこに行くにもLCCフル活用です。

最後に、少し気になったので調べてみました。(今回私が利用した2社のみですが)
障がいを持った人もちゃんと利用できるのでしょうね?!


ジェットスター―特別介助が必要なお客様

バニラエア―お手伝いが必要なお客様

おお、なんだかとても面倒そうですが対応できる準備はしっかりある様です。

次は利用者さんと利用してみたいですなあ!

躊躇している方いらっしゃいましたらどこでもご一緒しますのでまごころ介護中村までどうぞ~!


ハイサイ!中村でした!