2016/07/25

料理勉強会レポート カレー

まごころ介護佐藤です。今日は料理勉強会をしました。
メンバーは、佐藤、清水さん、渡邊さん、青木さんです。

以下、材料とレシピです。

材料(8皿分)

カレー            ひと箱(160g)
肉        300g
玉ねぎ     2個
じゃがいも   2個
人参      1本
サラダ油    大匙2
水        900ml(4と1/2カップ)

作り方
①野菜、肉を一口大に切る。野菜は面取りする。
②厚手の鍋にサラダ油を熱し、一口大に切った肉、野菜をよく炒めます。
③水を加え、沸騰したらあくを取り、材料が柔らくなるまで中火で煮込みます。(約20分間)
④いったん火を止めてから、ルウを入れて溶かします。
⑤再び弱火で煮込み、とろみがつけば出来上がりです。(5分間)

ポイントは、野菜の面取りと、アクとりです。
この二手間を押さえれば、美味しいカレーができます。アクはえぐみが強いので、肉料理には欠かせない作業です。

じゃがいもの皮むきを、りんごの皮むきのように切らずに長くむかれた青木さん。包丁使いお上手でした(^◇^)
また、人参の皮むきの仕方を突然スマホで調べだした渡邊さんの対応には、あと数日で30半ばを迎えるわたくし佐藤、ジェネレーションギャップを痛感いたしました。\(◎o◎)/スゴー!笑
あと、玉ねぎは前回ティッシュを詰めると目が痛くなかったので、今回も実践しました。
やっぱり痛くな~い(^0_0^)
ただし、つめるティッシュはキッチンペーパーではなく普通のティッシュを使いましょう。キッチンペーパーは硬くて痛いです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そしてそして、完成!!!


今回のお味は、、、、、、、




(●^o^●)うましっ!


事務所にいらっしゃっていた花井さんも美味しいと言ってくださいました。
みなさんルーをおかわりしちゃうくらい上出来だったと思います。



今回は鍋の大きさの問題で、途中からに分割にしたのですが、一つの鍋でやるのとは量が均等にできてないこともあり、味や水嵩の減り加減で味を調整するのが難しいと感じました。
味が薄いという意見もありましたが、自分は辛み成分によってあまり薄さは感じられませんでした。
火の通り具合は、やり方など順番にも「配慮したため生焼けとかもなく、美味しくなったおもいます。
人参とじゃがいもがの存在をちゃんと残していた仕上がりになったと喜んでいました。
渡邉

じゃがいもや人参が、煮崩れせずに完成したのは、面取りの効果だと思いました。教えて頂いた佐藤さんありがとうございました。とてもおいしくできました。
青木

今日もとても勉強になりました。皆さんありがとうございます。おいしかったです。
清水