2017/04/05

平井堅「僕の心をつくってよ」

こんにちは。まごころ介護の榎本です。
先日、利用者さんのお宅に訪問した際に利用者さんが僕に下の動画を見せてくれました。
動画は平井堅の「僕の心をつくってよ」というPV。なんでも動画に出ている障害者の方がお知り合いだとか。





見ているうちに利用者さんと「障害者の在宅介護業界って見た目が派手な人、結構いますよね。コレ、アルアルですよ。」という話になりました。
実際、その利用者さんは以前に「この前、面接にモヒカン頭のバンドマンが来たんですよ。モヒカン頭で来ちゃうなんてスゴいですよね。」と榎本が話をすると「その人、面白そうだから連れて来いよ!」となり、顔合わせをして研修も終えて、とんとん拍子でうちのヘルパーとして勤務することになったことがありました。

街中でも身障者の方の車いすを押している方で奇抜な恰好の方をたまに見かけるので、障害者の在宅介護業界ではこういうことは割と良くあるのではないかと思います。介護保険の高齢者を対応とした事業所のヘルパーにはほぼ全く見かけませんね。

業界外の人が見るとこのPVはどんな風に見えるのか気になります。アメージングなストーリーに見えるのかな?作り手はどういう意図だったのかも。映像を作った監督のコメントをネット上で見つけたのでコピペします。以下、抜粋です。

監督:三宅伸行コメント
このMUSIC VIDEOに僕たちが選んだ題材は絶滅危惧種とも言われている“ガングロギャル”。
そして、こだわったのはドキュメンタリーという手法です。僕たちは実在するガングロギャルたちへの取材を行いました。
そして巡り合ったのが、福岡在住のガングロギャル「はるちゅら」。
「はるちゅら」の素顔は、障害者介護に携わる介護士でした。介護士として働きながらガングロギャルを続けるはるちゅら。
僕たちは「はるちゅら」の日常を追いかけることで、彼女の「心をつくっている」ものをカメラで捉えてみたいと思いました。

ガングロが介護の仕事しているのがそんなにインパクトあるのか。(笑)
最初からガングロで介助してたらやっぱりそれはダメなのか?(笑)

文章を打っているうちに昔、うちにもギャル?コギャル?がいたことを思い出しました。ガングロではなかったけどツケマ2つつけてました。(笑)その子は利用者さんも気にしないということだったので、ツケマをバシバシまばたきしながら訪問してましたね。でも、利用者さんたちに一生懸命親身になって対応していて、ヘルパーとして評価されていたからツケマのことは全然問題になっていませんでした。

まごころ介護の身だしなみに関する方針としては、若い人が多くて利用者さんも若い人が来ることを期待してくれていることもあるからあんまり「あれは駄目これは駄目」って言って若者らしさがなくなるのも面白くないかなと思っています。でも、利用者さんを傷つけてしまう恐れのあるアクセサリーとかはNGです。利用者さんが不安や不快感を感じている様子が無ければ特にうるさくは言いません。ただ、信頼関係が出来るまではきちっとした身だしなみで来た方が良いことは言わせてもらってますね。
あと汚い感じはダメですね。清潔感は大事です。利用者の体に触れるので汚い感じだと触れられたくないですよね。

ブログがとりとめもない感じになってきてしまいました。
まー、まごころ介護では利用者さんのことを一生懸命考えて介護の仕事してくれるならガングロでもいいんじゃないですかね。利用者さんが怖がらなければ。ちゃんとやる気があればいいんですよ。
やる気のあるガングロギャルからのご応募お待ちしておりまーす!(爆笑)