2017/12/29

まごころ介護創設10周年パーティー@Grand Arbre 松陰神社前

先日、忘年会を兼ねてまごころ介護の創設10周年パーティーを開きました。

本当はスタッフも利用者も全員を集めて出来たら良かったのですが、パーティーをしている最中も利用者の対応があったり、スペース的な制約もあったりで全員をご招待することは出来なかったのですが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

沖縄行き航空券を掛けたビンゴ大会も盛り上がりました!ビンゴマシンとカードを忘れて、みんなで手書きでカードで作成するというのも面白かったです。(笑)


こちらが集合写真。もっと写真撮ればよかった~。(TT)

10年間のことを考えていたら気が付いたことがあるのですが、10年の間に1件の訪問もなかった日は一日もなかったことです。10年もの間、一日も耐えることなくみんなで利用者の生活を支えてきたことを先日に初めて気がつきました。
手前味噌ですが、容易なことではなく、一緒に支えてくれた皆の地道な働きや人を思う気持ち、責任感に本当に頭の下がる思いです。有り難く思います。
利用者さんにもヘルパーは一生懸命でも苦笑いしか出ないような対応な時もあったと思いますし、利用者のことを心理的に親しく感じて精神的に支えられたこととか、年長の利用者と若いへルパーの間では人生の先輩として𠮟咤激励を頂いたり、本当に支えて頂いたような場面も少なくなかったと思います。自分のことも含めてそう思います。
そういったみんなの地道な努力と利用者のからの優しい支えがあっての10年、3650日と思っていて、そういうふうな人が人のことを思って大切にし合える関係の人の輪を広げてこれたことをとても嬉しく思っています。

これからもずっと利用者の生活を責任を持って支えていきたいです。
少子高齢化による担い手不足とか世田谷区の待機児童問題でスタッフが働けなくなってしまったりとか嬉しくない問題があってさらに容易なことではなくなってくるのですが、それに対して榎本は主体性を持って積極的に問題解決に取り組んで良い結果を出していきたいと思っています。

これからのことですが来年の6月には従業員向け保育園と地域交流スペースを併設します。
それに伴い、創設10年目に創設地の松陰神社前に戻ってくることになりました。個人的には思い入れのある場所なので嬉しく思っています。

これからは要介護者と介護者ためだけでなく、要介護者、児童、一緒に働いてくれるみんな、地域の方々の生活を良くしていける会社として精進していきたいと思います。
今後とも皆様、どうぞよろしくお願いいたします。